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  • 東方とRMXとテニプリ(主に比嘉)を愛してます。バッチコイ!!
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コミックマーケット76二日目いってきます!
初めてだからおらわくわくすっぞ!
赤りんごさんの絶対買うんだ!



そういえば今日車の中で東方の小説かいてたよ!
暑さで発狂して何かいてるかわかんないから気をつけて!
「チルノちゃん!」
森に妖精の声が響く
毎日のことなのであんまり気にしない人の方が多い
「むー!何よ!」
そこには氷精と
「凍らせてもいいけど木っ端微塵にするのは駄目って言ったじゃない!」
トンボのように薄い羽をもった女の子がいた。

ここは紅魔館の近くにある湖
主に妖精が住んでいる。
その中でよく見られる妖精が二匹いる。
氷の妖精チルノと妖精の中で最も力が強い大妖精だ。
二人はいつも一緒にいる。
それ故に喧嘩もほぼ毎日する。
原因は殆んどチルノである。
「何よー!蛙なんて何万匹もいるんだからいいじゃない!」
「今チルノちゃんが木っ端微塵にした蛙は世界で一匹しかいないのよ!」
このように、チルノのイタズラが喧嘩の始まりになる。
「あんまりやると蛙の神様がやってくるよ!」
「蛙の神様って・・あの変な帽子をかぶった神様?あんな弱い弱い!あたい、倒せるもん!」
ここでいう蛙の神様とは洩矢の神様である。名前が分からなく蛙がすきっぽいから蛙の神様と呼ぼうと決めているらしい。
「倒せるわけないよ!神様だよ!」
「そんなことどうでもいいわよ!大体蛙と大ちゃんに何が関係あるのよ!」
大妖精は「うっ・・」と声が零れた。
「だって蛙だって生きてるもん・・。木っ端微塵にしたら可哀相じゃない・・。」
下をうつむきながら自信なさげに答える大妖精に腹立ったのか、チルノはむきーー!!と声を上げた。
「でも関係ないでしょ!?あーもう!大ちゃんはいちいちうるさいのよ!黙って!」
「でっでも!チルノちゃん!蛙の事考えてよ!凍らされた上に木っ端微塵にされるなんて・・。」
「あたいは蛙じゃない!」
チルノはさらに声を上げた。
大妖精は少し怯える。そんな大妖精を見てチルノはさらに腹立った。
どうして友達を怯えるのかと。
それが自分のせいと気づかないチルノもチルノであるが。
「でも木っ端微塵は止めようよ。能力を生き物を殺めるために使うのは・・」
「うるさいうるさいうるさーーーーい!!おせっかいもの!

                   大ちゃんなんて消えちゃえ!!」

はっ とチルノは口を押さえた。
まずい。 言い過ぎた。
恐る恐る大妖精を見る
大妖精は目を大きくして口を少し開けて唖然としてる。
一時の感情を声に出してしまったことをチルノは今深く後悔してる。

「あっ・・えと・・大ちゃん。 ごっごめっ・・。」





「そっそうだよね!」
予想してもない言葉が出てきてチルノはえっ?と顔をあげた。
「お節介者で五月蝿い私なんて消えちゃえばいいんだよね!ごめんね!チルノちゃん!」
「ちっちが!大ちゃん違う!今のは」
まさか本当に?

大妖精の力は半端ないものである。
上手くいけば妖怪と同レベルの力さえ発揮してしまう。
そんな大妖精だから自分を壊すくらいの力はある。
それを使ってしまうんじゃないか、と
チルノは考えてしまった。

「!だめ!大ちゃん!」
「あっあたしはここから消えればいいんだよね!だったらもう会えない所に行くよ!」
そういうと大妖精は森の奥へ奥へと飛んでいった。

安心したようなしなかったような感情だった。
とにかく自爆してくれなくて良かった気持ちが先に来た。
そしてすぐに悲しみの気持ちがこみ上げてきた。
後悔をしているのだ。

「大ちゃん!大ちゃん!!!」
ありったけの声を出して大妖精を追いかける。
しかし妖精の中で最も最強な能力を大妖精はもっている。
空間を移転する能力。
つまり時を止めて移動する事よりも早く移動する。
または時を止められても空間の中を自由自在に動ける。(いわゆる例のメイドには能力では勝っている。)
だからこの能力を使った以上チルノの視界に大妖精はいるわけがない。
「だっ・・・だいちゃんっ・・・。」
チルノはそれを分かっていても森の奥へ奥へ飛んでいった。
何処に大妖精がいるかは分からない。けれどとにかく奥へと奥へと



「また喧嘩していたの?」
大妖精のいる場所はリグル・ナイトバグのいる住みか。
リグルの住んでいる所は大妖精以外知らない。
リグルが殆んどみんなのいる場所へ移動しているからだ。
大妖精は以前怪我をしたときにリグルに治療してもらったため
この場所を知っている。
「・・私が悪いんだよ。チルノちゃんが蛙を木っ端微塵にしちゃうの分かってたのにあんな約束つくっちゃったから・・。」




某東方小説サークル様の設定があまりにもつぼったので
かりちゃってます得に大妖精の能力の所
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【2009/07/19 19:21 】
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